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自然環境の保護保全は、私たち一人ひとりの取り組みが大切であると考えます。野生植物研究所では、身近な植物の観察会や草木あそび、押し花づくりなどの体験学習を通して、自然保護活動や環境教育、自然の恵みの大切さを伝えてまいります。
自然について、植物について、知れば知るほど親しみが深くなります。自然の価値を認識し、大事に守り育てることの大切さを、一人でも多くの皆さんに伝えたいと願っております。ここに紹介する各種の活動は、そうした思いを込めて開催しております。
自然に親しみながら、自然が私たちの生活に深く関わり、大きな役割を果たしていることなど、自然の、植物の大切さを改めて考えていただければと思います。人間も自然の一部であると同時に、自然の恩恵を受け、利用させてもらっているという気持ちになることが、自然保護につながるのではないでしょうか。
※ 一部、「 ボランティア活動 」、「 地域づくり活動 」と重複しております。
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絵本の制作・発行
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「絵本」を通して、子どもたちに「自然の大切さ、命の大切さ」を伝えたい |
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今後、「絵本」の制作・発行を予定しております。
絵本の森 (準備中)
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小学生とその親(親子)を対象とした自然体験学習講座
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毎年(2003年度から)恒例となりました、親子参加型のイベントです。年5回程度開催し、野外での昆虫、鳥類、植物などの自然観察を行います。日常生活では体験できない四季折々の自然を体験することにより、情操教育の向上と自然の大切さを学ぶことをねらいとしています。
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2005年6月より、主に小学生向けに、自然を体験学習する教室を開催しております。昆虫や草花などの観察や実験、草木あそび、ドングリ・トチの実での縄文食づくり、野草の紙づくりなど、親子そろって参加していただけます。理科の研究方法やまとめ方などについても、紹介し、詳しく指導します。
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※ 2006年8月31日をもちまして、TERAKOYA塾は閉講となりました。
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2004年に網地島(石巻市・旧牡鹿町)で開催され大好評を博しました「あじ島冒険楽校」が毎年恒例のイベントとなりました。当研究所所長高橋和吉が植物教室の講師を務めております。コンセプトは「昔の夏休み」・・・シーカヤックや、肝だめし、植物観察、磯観察、島の伝統技法による魚釣りなど、盛り沢山な体験学習です。
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小学校からの依頼による「子どもたちへの理科研究指導」 など |
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地域の小学校からの依頼により、随時、小学校へ出向いて、理科研究の指導などを行っております。
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専門学校の研修会
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専門学校の学生を対象とした研修会 |
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教員を対象とした教育研修会
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教員(小学校教諭、幼稚園教諭、高校実験助手など)の教育研修会 |
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各教育研究会、教育研修センターからの依頼により、理科研究や植物観察、総合学習研究などにおける教育研修会で講師を務めております。
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生涯学習講座
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宮城県教育委員会主催「みやぎ県民大学・大学開放講座」 |
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宮城誠真短期大学で開催されました「みやぎ県民大学・大学開放講座」で講師を務めました。
◆ 2007年度
「宮城県のきのこ」
「宮城県の果実酒と薬酒」
◆ 2006年度
「宮城県のきのこ」
「宮城県の果実酒と薬酒」
◆ 2005年度
「宮城県のきのこ」
「宮城県の薬草(民間薬)」
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宮城いきいき学園・大崎校での講義 |
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大崎生涯学習センター・パレット大崎で開校しております宮城いきいき学園・大崎校で、2年生の授業「身近な薬草の知識」についての講義を担当いたしました。
◆ 2007年度 「身近な薬草の知識」
◆ 2006年度 「身近な薬草の知識」
◆ 2005年度 「身近な薬草の知識」
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仙台市野草園・観察会での講義 |
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仙台市野草園で、観察会の講師を務めました。
◆ 2006年春の観察会 「早春の花をたずねて」
◆ 2005年夏の観察会 「真夏の植物のくらし」
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その他
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企業、団体、施設などの研修会 |
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企業や団体、施設などからの依頼により、植物に関連した研修会で講師を務めております。
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