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−春・夏・秋・冬− 当日の様子をご紹介しております。
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私たちが住んでいる宮城県大崎市古川(旧古川市)の北部に位置する化女沼には、たくさんの野生の動植物が生息しています。身近な場所である化女沼に、どんな種類の植物が見られるのか、意外と知られていないものです。親子いっしょに自然と触れ合い、地域の身近な植物について観察し、楽しい学びの時間を過ごしました。
春のページはこちらからどうぞ。
野生植物研究所だより第2号でも、ご紹介しております。
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潟沼は、宮城県大崎市鳴子温泉(旧玉造郡鳴子町、鳴子温泉)の南側に位置し、旧鳴子火山群に属する火口湖です。世界的な強酸性湖である潟沼周辺は硫気孔荒原になっており、この地特有の植物が観察されます。近くにありながら、あまり触れることのない貴重な自然を観察することができました。
夏のページはこちらからどうぞ。
野生植物研究所だより第3号でも、ご紹介しております。
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近年、安全面の問題もあり、子どもたちが川に入って遊ぶ機会は、ほとんどなくなりました。夏真っ盛りの太陽の下、大人も子どもに返って、親子一緒にジャブジャブ川の中を探検しました。夏休みの良い思い出となったことでしょう。
夏のページはこちらからどうぞ。
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秋の味覚の代表といえば、きのこ・・・雨の中での勉強会となりましたが、たくさんの”きのこファン親子”にご参加いただきました。鳴子(旧鳴子町)公民館の御協力で、通常立ち入り禁止となっている鬼首の「きつねの森王国」を開放していただき、山を案内していただき、美味しいきのこ汁までご馳走になりました。参加した親子は、美味しいきのこ、貴重なきのこの知識と共に楽しい思い出を持ち帰ったことと思います。
秋のページはこちらからどうぞ。
野生植物研究所だより第10号でも、ご紹介しております。
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何万羽もの渡り鳥が飛来する蕪栗沼(かぶくりぬま)・・・宮城県大崎市田尻(旧遠田郡田尻町)に位置する蕪栗沼は、2005年11月8日、ラムサール条約に登録された低地性湿地です。宮城県では、伊豆沼・内沼に続いて2か所目の登録湿地となりました。本年度最後の自然探検倶楽部は、蕪栗沼での植物と渡り鳥の観察会です。今回は、日本野鳥の会会員の瓜生さんに野鳥観察の講師を担当していただきました。天候にも大変恵まれ、暖かいほどの陽気の中での観察会は、望遠鏡を使用しての野鳥観察、秋から冬にかけて美しい実をつける様々な植物の観察など、盛沢山な内容でした。好奇心旺盛な子ども達は、冬の蕪栗沼で、元気いっぱい”風の子”になっていました。
冬のページはこちらからどうぞ。
野生植物研究所だより第14号でも、ご紹介しております。
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