アブクマトラノオ タデ科 イブキトラノオ属
学名: Bistorta abukumensis Yonekura, Iketsu et H. Ohashi |
福島県、及び、宮城県の阿武隈山系に分布し、沢沿いなどのやや湿った林内に生える。高さ10〜20cm程度。花期は4〜5月。花茎を直立させその先端に2〜4センチの花穂を出し、花序の1節に1個、白い花をつける。葉は卵形または卵状楕円形で葉柄に翼がなく、茎葉は普通大きい。根茎は長く匍匐する。花序は同じ仲間のハルトラノオに似ており、葉の形はクリンユキフデとよく似ている。長い間、これらの植物と混同されてきたと言われている。
| 撮影 : |
宮城県大崎市古川荒谷・研究所の庭 2006.4.19 |
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| 赤・白・緑のコントラストが美しい・・・ |
花にズームイン |
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