写真でみる野生植物
ホタルカズラ
トップページへ
ホタルカズラ
ムラサキ科
ムラサキ属
学名: Lithospermum zollingeri DC.
北海道、本州、四国、九州に分布し、日当たりのよい山野の斜面などに生える多年草。高さ15〜25cmほどになり、葉は互生し、長さ2.5〜6cm、幅1〜2cmの倒披針形で、表裏両面に粗い毛がある。4〜5月、茎の上部の葉のつけ根に1.5〜2cmほどの青色〜紫色に変化する鮮やかな5弁花を咲かせる。花の中央の隆起した白い星形を蛍の光にたとえ、名がつけられた。カズラの名はつる状植物であることから。花後、茎は長く、つる状に地面を這い、ところどころから根を出して新しい株を形成する。
撮影 : 宮城県石巻市網地島 2005.5.17
ページトップへ
|
サイトマップ
|
このサイトのご利用について
|
お問い合わせ
|
リンク集
|
Copyright (C) 2005 Wild Botanical Laboratory. All Rights Reserved.