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「元気の森」が完成するまで・・・造園工事風景
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穂波の郷クリニックの庭園「元気の森」が完成するまでの造園工事風景を撮影しました。 造園は、樹木医師である佐々木正承さんに依頼しました。
「元気の森」完成までの様子は、野生植物研究所だより第4号で、詳しくご紹介しております。
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施工前・・・雑草生い茂る庭園予定地
2005.06.04
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更地の前で記念撮影
2005.06.27
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造園工事開始
2005.06.28
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着々と進む工事
2005.06.29
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ビオトープ工事着工
2005.06.30
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いよいよ、植樹
2005.07.01
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ビオトープ工事中
2005.07.02
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ビオトープ・・・完成が楽しみです
2005.07.06
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花壇に花が植えられました
2005.07.11
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芝生が植えられていきます
2005.07.14
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交流スペースからの眺め
2005.07.14
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枕木の遊歩道が整備されました
2005.07.19
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秋色の「元気の森」
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緑に彩られた7月に誕生した「元気の森」にも、小さな秋が訪れました。ひんやりとした空気に木々は美しく紅葉し、中には実をつけているものもあります。
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皆さんの温かいお気持ちに育まれ、「元気の森」は美しい秋を迎えることができました
2005.10.27
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小さい実・・・小さい秋みつけた

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ウメモドキ
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コナラ
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マユミ
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ガマズミ |
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サンショウ
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コムラサキシキブ
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ユズリハ
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ツリバナ
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イヌツゲ
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ナナカマド
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ビオトープにも秋が来た

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森と花壇の間に作られた「ビオトープ」には、いろいろな種類の水草を植えました。メダカやフナ、ドジョウなどが住み、さまざまなトンボなどがやってきます。遊歩道は、車椅子でもまわれるようになっています。いつも水を湛えたビオトープは、皆さんの癒しの場となることでしょう。
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ホテイアオイ
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スイレン
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アサザ
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ヒメカユウ
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ミツガシワ
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ビオトープからクリニックを望む
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メダカが悠々と泳いでいます クワイ
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「元気の森」でのぷちコンサート
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2005年10月20日、穂波の郷クリニック「元気の森」で、ぷちコンサートが開かれました。50名を越す人々が「元気の森」に集い、アメリカからお招きした3名のお客様と共に素晴らしい音楽を楽しみました。

アメリカからのお客様
フランシス・バトラーさん(アム・ハーストがん協会会長)
地域の社会資源や自然をいかしながら、患者を支援するコミュニティケアを考える
リン・ケイブルさん(アーツ・イン・ヘルスケア学会理事)
ホスピタル・アート運動で医療における環境の質向上を目指し、先駆的なガーデニングプロジェクトを展開
ドナ・ミークスさん(スイート・ブレアー大学園芸管理者・ガーデンデザイナー)
医療の現場での庭は人々の感情を解き放ち、癒すものであると考え、そのデザインを追及

「元気の森 ぷちコンサート」の様子は、野生植物研究所だより第11号で、ご紹介しております。
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★ 元気の森 *** 夜 ★
・・・・ 案山子に見守られて ・・・・
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声楽家 サックス奏者
原宏幸さん 金子ひとみさん
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外国からのお客様へ
「元気の森」の説明をしている所長
(向かって左は、通訳の方です)
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「園芸療法のための庭作り」について・・・勉強会が行われました
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メダカの冬越し 「元気の森」のビオトープ
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「元気の森」のビオトープの水深は30cmほどで、冬場の氷や雪が心配されます。ビオトープに住むメダカたちの冬越しを心配する声がクリニックの患者さんから寄せられ、早速、ビオトープに「メダカの冬越し場所」を設置しました。発砲スチロールの箱の片方をくり貫き、ビオトープに沈め、クロメダカの退避場所としました。
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来春、、、200匹ほどのクロメダカが顔を出すことを願いつつ・・・・
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